単結晶と多結晶の違い

こんにちは。

太陽光発電のONE TO ONEです。

本日は「初心者の為の太陽光発電」第二弾として

「単結晶」と「多結晶」についてです。

一般的に販売されている太陽光パネルは「結晶系シリコン」から作られており、
単結晶も多結晶も同じです。

ではどこが違ってくるのでしょうか?

DSC_0393DSC_0394

左が単結晶、右が多結晶です。
ちょっと写真ではわかりにくくて申し訳ないのですが・・・
多結晶の方が青く、まだら模様に見えるのがわかりますでしょうか?

実は製造方法が違っています。
単結晶は「単結晶シリコンのインゴット」というケイ石を加工した塊を
カットしてそのままセルにしています。
その加工中に出てしまった細かいシリコン粒を集めて溶融し、加工したものが
多結晶パネルのセルになります。

この大きな違いから

【単結晶】
・高効率な発電が可能
・反面、値段が高価になってしまう。

【多結晶】
・低コストでの導入が可能
・反面、単結晶より発電効率が悪い

以上の特徴が挙げられます。

予算や設置場所、見た目等の好み
ご自身にピッタリのパネルを選んでみてはいかがでしょうか?
悩むなあ・・・という方はまず1度ONE TO ONEにご相談ください♪

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