単結晶太陽光パネル200w-270w-300w

こんにちは、

神田明神の鳥居横の太陽光発電のONE TO ONE です。

本日は、単結晶の太陽光パネル270wのご紹介です。パネルメーカーはジンコソーラーホールディングス社です。ジンコソーラーは、2006年に「ジンコソーラーホールディング株式会社」創立、シリコンインゴットの生産からはじまり、ウェハの生産、セル・モジュールの生産を構築。2010年にはニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場し、2013年には結晶モジュール供給量において世界5位にランクインしました。

双日グループとの提携による供給体制、保証体制の強化が後押しした事もあり、同年には出荷量の20%が日本向けとなっており、産業用、住宅用でもシェアを伸ばしています。単結晶270wモジュールの変換効率は16.5%、保証に関しては、12年間:90%、25年間:80%の出力保証となり、IP67規格の端子ボックス採用にて重塩害地域や酪農地に対応しております。事務所に270wのパネルを展示してみました。単結晶ってかっこいいですね!

jinko270w

サイズは1650×992×40ミリで従来までの250wのパネル規格と変わりません。最近は、300wのパネルも出てきておりますが、300wのパネルは1956×992×40ミリサイズの規格が多く、基本的に太陽光パネルは変換効率の高い方が有利ではありますが、設置する土地の形状によっては配列が不利になり発電容量を稼げない場合もあります。下記は多結晶300wと250wのパネルサイズの比較になります。並べると違いがでますね。

250w300w

往々にして50kw未満の低圧案件の場合は、200~250坪の土地の有効活用が多いので、限られた敷地面積で発電量を稼ぎたい場合は、適切な太陽光パネルを選択し、良い設計をすることがポイントになります。産業用太陽光発電パネルを複数ですが取り扱ってますので、是非、ホームページをチェックしてみてください。→産業用太陽光発電パネルの提案サイト
それでは、See you!

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