2016年の太陽光発電の導入量は浜松市がトップ

新年、あけましておめでとうございます。

太陽光発電のONE TO ONEです。

2017年もよろしくお願いいたします。

本日から、2017年の仕事はじめとなりますので、出勤前に事務所すぐ近くの神田神社に行ってまいりました。毎年、多くの初詣の方がいらっしゃるので、にぎやかになり嬉しい限りです。

神田明神は正式名称は神田神社といい1300年の歴史があります。場所は東京都千代田区神田になります。駅でいうとJR御茶ノ水駅から聖橋をわたった近くにあります。秋葉原駅からも、10~15分くらいで歩ける距離ですので、電車でのアクセスはよいかと思います。神田神社は商売繁昌、医薬健康、開運招福にご利益があるとされています。ちなみに、参拝時間は24時間可能です。常に開門してあるので、ライトアップしている夜の神田神社もきれいですので、初詣を考えているかた、お仕事が終わったあとにでも、足を運んでみてはいかがだろうか?

2016年の太陽光発電の導入量は浜松市がトップへ

さて、スマートジャパンによりますと、2016年の太陽光発電の導入量でトップになったのは導入量は303,642kW(キロワット)の静岡県の浜松市でした。

浜松市は太平洋沿岸にあって全国でもトップクラスの日射量を得られるため、産業用およびじ住宅用の太陽光発電設備の導入は多いですね。何度か見積もりでNEDOの日射量データーを活用したことがありまが、九州地方の鹿児島や宮崎の日射量とかわらないです。

浜松市は電力の地産地消を行うべく、「浜松版スマートシティ」実現への取り組みや2016年4月から開始していました。この、官民連携による電力小売事業「浜松新電力」の取り組みをおこなっていた経緯もあったので、2016年太陽光発電の導入はトップへなったのかとおもいます。

エネルギー政策の担当が変われば、エネルギーの街づくりも変わります。太陽光の他にも風力や地熱発電など再生可能エネルギーを活用した電気の地産地消は、今後は他の地域にもテーマになってくると思います。原発反対の私としては、国や地域など、官民一体となって再生可能エネルギーを普及できればとおもいます。

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