三菱電機のSMART V2H最新型!太陽光発電と電気自動車がさらに便利に!

三菱電機のSMART V2H最新型!

三菱電機の「SMART V2H」システムの最新型が今月登場した。「SMART V2H」は太陽光発電などからつくられた電気を電気自動車(EV)にためるようにし、電気自動車を走る蓄電池にしたシステムです。

最新型は、本体のバックアップ電源が鉛電池から、リチウムバッテリーに変更されたりなど、細かい部分を改良している。ここ最近は、国内外自動車メーカーの電気自動車やPHEV車の発表がめまぐるしいです。PHEVとは、プラグインハイブリッドカー (plug-in hybrid car) は、コンセントから差込プラグを用いて直接バッテリーに充電ができるハイブリッドカーです。自動車メーカーによりPHV またはPHEV と呼び方が違いますが意味合いは同じです。次世代カーとして、水素自動車を促進していた、あのトヨタ自動車でさえも、最新プリウスにあわててPHV車両を搭載して販売を始めたわけですから、世界的に電気自動車が普及しているのがわかります。

EV・PHV・FCVの国内保有台数

上の、次世代自動車振興センターによると、2011年から毎年100万台のペースで普及しているのがわかる。それにともない、電気自動車への充電スポットも普及している。最近では、ショッピングモールなどの商業設備に付随して買い物客を呼び込むインフラに電気自動車の充電スタンドがあります。たまに、無料で充電スポットなどがあり、徐々に便利になりつつあります。また、電気自動車の航続距離ものびつつあり、新型のテスラ自動車の電気自動車は、1回の充電で航続距離が400km以上も走ります。毎日、通勤で往復50km使用するとしても、週1回の充電で足りるようになります。太陽光発電システムや、割安な夜間電力で充電すれば、半額料金で充電でき、ガソリン車よりも節約できます。

太陽光発電システムとPHEV自動車を連係させる方が増えています。PHEV形式の電気自動車を蓄電池として活用するわけです。これまでの太陽光発電システムは電力会社へ売電を行うのが、一般的でした。今後は、太陽光発電でつくられた電気を蓄電池にためて自家消費するかたが増えています。昼間発電した電気を蓄電池にためておき、夜間や雨天の日に使うことができるし、平常時は蓄電池に夜間電力をためて、朝・夕などに使うことで電力のピークシフトに貢献できたり、家庭での電気代を抑えることができるというメリットがあるからです。この、PHEV形式の電気自動車を、蓄電池として使用できるようにしたのが、三菱電機の「SMART V2H」だ。「SMART V2H」は、太陽光発電でつくった電気をPHEV形式の電気自動車にため「走る蓄電池」として活用できる賢いシステムなのです。

三菱電機の「SMART V2H」対応車種

三菱電機の「SMART V2H」の対応車種は以下のようになる。

一般的な電気自動車の充電器は、充電しかできませんが、三菱電機の「SMART V2H」は充電と放電ができる、充放電タイプです。停電や震災などで電力供給が寸断されてしまった場合でも、駆動用バッテリーから電力を取り出して、家の電力に使えるので安心です。三菱のアウトランダーPHEVなら、バッテリー容量が12kWhあるので、いざというときにも、活躍します。できる限り電力会社から電気を買わないようにして、電気自動車をフル活用したい方は、三菱のSMART V2Hはおすすめです!

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