京セラの蓄電池の価格!7.2kWh TypeB EGS-LM72BⅢ

京セラの蓄電池はスタンダードタイプがおすすめ

こんにちは。

太陽光発電のONE TO ONEです。

社会情勢の変化に伴い、火災だけではなく不審者対策や震災対策、台風災害の対策なども盛り込まれるようになっています。最近の学校では起震車を要請し、避難訓練の後で震災体験をさせることが多いようです。昔の避難訓練といえば、火災に対するものが主体でした。震災は、実際に被害に遭った人しか本当の恐ろしさは実感できません。震災体験は、学校の授業でも取り入られています。震災体験では、震度6〜7の大きな被害が出るような揺れを体感させます。

震災体験をすることで、少しでも地震の恐ろしさを知ることが重要なのです。震災体験をした子供の多くが、「あらかじめ分かっていたので怖くなかったけど、いきなり地震がきたらびっくりすると思います」との感想を述べています。子供たちの言うとおり、あらかじめ分かっていれば、それに対する心構えや備えなどもできます。実際に子供たちに震災体験をさせることで、防災意識を高める必要があると思われます。

震災が起きてから、電気、水道、ガスのいわゆる、生活のライフラインがストップすることも想定されます。東日本大震災では関東の一部の地域でも、計画停電が実地され町の信号機も消えた場所もあります。ガソリンスタンドは長蛇の列がならび、給油制限もありました。

ご家庭の家電製品も止まり、家庭内には電気製品が多いということがわかりました。電気が止まった時に困難なものがたくさんありました。電気が止まった状況を簡単に想像していた方がほとんどだと思います。家電製品が止まることは想定していても、給湯器などお湯も出なくなります。ガス給湯器は電気で制御しているので、電気が止まると使えないはずです。

冬場なら風呂なしでもいいですが、夏場は厳しいと思います。カセットコンロをお持ちのかたであれば、水が用意できればお湯は沸かせますが、カセットコンロでも限界はあるかと思います。電気ケトルだけでお湯を沸かしているという人が多いですが、電気が止まった際には全く使い物にならないです。他にお湯を沸かす器具を用意した方がよろしいかと思います。であれば、家庭で蓄電池を装備して、日ごろから蓄電池を使用して、万が一の時に備えることがベストかと思います。

京セラのリチウムイオン電池はサイクル寿命6,000回

ここ数年は大手のメーカーも蓄電池がラインナップをしていますので、用途に合わせて選べるようになりました。太陽光発電システムと同時に蓄電システムを導入するかたも、昨年から多くなりました。蓄電池も種類がありますが、現状ではリチウムイオン蓄電システムが大容量でコンパクトです。京セラのスタンダードタイプのリチウムイオン電池はサイクル寿命が6,000回です。充電と放電の回数が6,000回できるということになります。自動車などに使われている、鉛バッテリーは約500回です。

単純計算ですが、6,000回÷365日=16.4となりますので、京セラのスタンダードタイプのリチウムイオン電池は、約16年は使用できる計算になります。ちなみに、鉛バッテリーの寿命は、約1.3年になります。京セラのスタンダードタイプのリチウムイオン電池の期待寿命の約16年が長く思うか、短く思うかは個々によると思います。まれに、蓄電池を導入して元がとれますか?というご質問を受けることがあります。使用環境にもよりますが、現状の蓄電池の価格で元をとることは、できないと思ってください。

前述したように、災害などに装備に活躍すると思えば、元をとるとかの考え方は空理空論です。これからの住宅設備はゼロエネルギーハウスへ向かっていくのは確かです。特に住宅は再生可能エネルギーの太陽光発電システムなどと連携する蓄電システムが必須の時代へ変わっていくことは確かです。

京セラの蓄電池システムのスタンダード

あれだけ多くの被害を出した阪神・淡路大震災でも、小学生は話として聞くだけで当時の惨状を知りません。やはり、私たち大人が日ごろから震災対策や電気のことを意識していかないといけませんね!既存の太陽光発電システムに蓄電池の設置を検討されている方であれば、京セラの蓄電池システムのスタンダードのBタイプがコストパフォーマンスにおいて、オススメです。

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備えあれば患いなし!日々の節電に貢献、非常時の電源確保としても、蓄電池の導入を今一度、検討してみては、いかがでしょうか?

下記は太陽光発電・蓄電池を攻略するために知っておくべき内容をまとめたページです。

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