これは朗報!EV充電設備の設置工事が無料!東京都が補助金

マンションなどEV充電設備の設置を無料に!

東京都がマンションなどの集合住宅に対して、電気自動車の充電設備の充電設備の設置に補助金を検討しているとのことです。

マンションへのEV(電気自動車)充電設備の設置が無料になる制度を新設する。東京都は、2018年度の予算査定で、マンションなどの集合住宅に、EVの充電設備を設置する費用について、都の補助を新設することを決めた。国が行っている補助と併せ、基本的に初期投資が不要となり、負担なしで設置できるのは、全国で初めてだという。都によると現在、都民の6割が住んでいる集合住宅13万棟のうち、EVの充電設備は、16カ所30基しか設置されていない。都は、住民側の費用負担をゼロにすることで、EVなどの普及を加速させたい考え。また、設置する際の合意形成に向けて、マンション管理士などの専門家を派遣し、アドバイスも行う。

東京都は、2040年代までに都内でのガソリン車の販売をゼロにする目標を掲げていますが、都民の6割が住むマンションなどの集合住宅およそ13万棟のうち、電気自動車の充電設備があるのは16か所にとどまっています。東京都は、充電設備を設けるマンションの管理組合や開発事業者に対して、設置費用などを補助するほか、住民の合意形成を図るために専門家を派遣するなど、新年度の予算に総額7000万円を計上することを決めたようです。

充電設備は1基当たりの相場は、150~200万円かかりますが、国が助成する金額の残額を補助することで、およそ100基分の充電設備で住民側の初期費用の負担がゼロになるということになります。

こちらのニュースに関して、みんなの意見がこちら

日本人の普通の使い方なら週一の数時間充電で足りるから、共用スペースの平置き駐車場で曜日毎に使用権を回せば行けそう。

たとえばEVが普及したとしても、マンション外の充電利用車が増えるわけで防犯等周辺環境を考慮すればマンション住人がそれを善しとするかどうか、逆にマンション住人専用とすれば補助金の給付の是非が問題になってくるだろう。そういう単純なちょっと先の未来も想像できないんだね~。

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小池さんの任期の間にそんなにEV増えるの?

前向きな意見の方もいるなか、否定的な意見の方が多いのありました。なかには、豊洲・築地問題はどうした?と言うコメントもありましたが、こういう方は何やっても否定しそうですね…。筆者はこの補助金の政策に関しては、大賛成です。しかしながら、電気自動車自体がまだまだ新しい乗り物のため、考え方を共通の認識にすることは、他のかたのコメントを見る限り難しいと感じるのも事実ですね。EVやPHEV自動車は凄くよい乗り物なんですけどね。

まとめ

ちょっと心配なことは、先々にEV充電設備を設置したマンションで、その設備を使う人のマナーですね。充電ケーブルは巻いて戻すとか、充電が終わってるのに、駐車スペースに放置は止めるとか、ルールを設けないと、せっかくEV充電設備がほぼ無料で設置できたとしても、トラブルが発生したら本末転倒になります。

マンションの共有施設、財産となるわけですから、充電設備は、一人の物ではなく、充電する時だけ使える公共スペースと言う認識を持つことが、今後の電気自動車の普及にもつながるかと思います。さて、2020年7月24日午後8時 東京オリンピック開幕式まで、あと926日となりました!EV充電設備だけでなく、もっともっと小池都知事には、がんばっていただきたいです!

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