太陽光発電システムを設置するとき必ずチェックしてほしい8項目

太陽光発電システムを設置するとき必ずチェックしてほしい8項目

こんにちは。

太陽光発電のONE TO ONEです。

太陽光発電システムの設置を検討しているかたで、もう少し時期を待った方が、初期費用が安くなると考える方も多くいらっしゃいますが、製品のスペックが良くなることはあっても、商品代金が大幅に下がる見込みは少ないです。国内の太陽光パネルメーカーも価格競争は起こさないようにするため、販売会社へのホームーページには、価格を掲載しないようにと指導している会社もあります。また、販売店同士の競争により、5年前と比較した場合には、すでにかなり安い価格で販売されています。

住宅用太陽光発電システムの導入の単価は、全国平均で1Kwあたり36.4万円

経済産業省の調達価格等算定委員会「平成27年度調達価格及び調達期間に関する意見」によると、住宅用太陽光発電システムの導入の単価は、出力抑制機器なしの場合で、全国平均で1Kwあたり36.4万円と公表されています。

つまり、住宅屋根に太陽光発電システムを設置した場合は、

3Kw×36.4万円=109.2万円 となります。

ガラスモジュールやフレキシブルソーラーパネルなどデザイン性や軽量化に優れた太陽光パネルや、発電効率が優れた太陽光パネルの場合は、価格は高くなりますが、一般的な国内メーカーの場合で、標準的な工事の場合は3Kwで109.2万円くらいが相場です。

安全性と保証内容を重視すべき

数年前は、保証期間は10年間が多かったですが、住宅用太陽光発電システムの保証期間は無償15年間というメーカーもでてきています。保証期間が過ぎたからといって、すぐに劣化したり、壊れたりするものではありませんが、長く使って頂く太陽光発電システムなので、しっかりした、販売および施工会社を選んでいただけたらと思います。特に、見積もりで大幅値引きなど、安価を売りにしている、販売会社には気を付けてください。

先にのべましたが、多くのパネルメーカーが、10~15年間無償でシステム全体の保証を実施しており、こうした保証の費用はユーザーへの販売価格に含まれています。それを度外視して安売りしているわけでから、大変危険です!安物買いの銭失いにならないように、気を付けてください。太陽光や蓄電システムを設置するにあたり、以下をチェックしてみてください。

太陽光発電システムを設置するとき必ずチェックしてほしい8項目

1、一括見積もりサイトなどを使って価格だけを重視している。

2、見積書に定価から値引き-100万など大幅な値引きが書いてある。

3、メーカーおよび施工の保証内容に不安がある。

4、施工事例集やお客様の満足の声が無かった。

5、見積もりするたびに、価格がかなり安くなる。

6、低価格以外「決め手」がない。

7、太陽光発電や蓄電システム機器を把握していない。

8、いまだに、売電目的だけで設置を考えている。

1~8番の中に1つでも該当がある方は、要注意です!価格重視で考えている方はアウトです。太陽光発電システムは長い間、住宅屋根やカーポートなど家庭の財産の一部として使うものだから、一番に重視すべき点は、価格ではなく発電システムの保証や安全な施工、アフターサービスだと思います。次に、架台など強度がしっかりしていること、デザイン性がよいことだと思います。公共物のベンチや遊戯施設などを工事するにあたり価格重視はいたしません!一番重要視するところは、やはり安全性を第一に考えると思います。前述しました、経済産業省の調達価格等算定委員会が公表している、全国平均単価よりかなり安価で見積もりをだしている会社は保証内容に疑問をもっていただいたほうが賢明かとおもいます。

まとめ

今後の太陽光発電システムの設置は売電目的だけではなく、蓄電池との連携や、電力自由化後の電力料金プランとの兼ね合いで光熱費をできるだけ抑えることが、目的に変わっていきます。価格だけではなく、長期間安定的に動作することや、今後ラインナップされ関連商品との互換性なども検討条件として太陽光や蓄電池の設置を考えていただけたらと思います。

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