太陽光ソーラーパネル汚れ対策は洗浄ロボットにおまかせ

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ソーラーパネル洗浄ロボット+ドローン点検

太陽光 パネル 黄砂
ソーラーパネルの汚れ、ホットスポットによる発電量の低下を防ぐにはこまめな点検とソーラーパネルの清掃です。太陽光パネルの全面を自動清掃するとともに、メンテナンスを容易としたのが、太陽光パネル自動清掃ロボットのソルライダーです。1MW(約6000㎡)の汚れた太陽光パネルを、約2日間できれいに洗浄清掃します。

ドローンで太陽光発電所を空から解析

太陽光発電施設の異常個所や故障箇所を、赤外線カメラ搭載のドローンを使い正確かつスピーディーに検出し解析結果をレポート化!赤外線搭載のドローンはソーラーパネルのホットスポットを簡単に特定します。
太陽光パネルとドローン解析

ソーラーパネルの汚れやほこりの影響は?

発電効率の低下

ソーラーパネルの発電効率の低下

太陽光パネルの基本原理は、太陽電池は、光のエネルギーを吸収し、電気的なエネルギー(電力)に変えます。光から電力への変換は直接的かつ瞬間的に行われます。このため、光が当たっている時しか発電しません。パネル面に太陽光が照射されることにより、起電力が生じるため、発電効率が高くても、汚れやゴミの付着などによって光が遮られると、ホットスポット現象が生じ発電効率が低下に陥ることになります。 

ホットスポットの影響

ホットスポットが及ぼす影響

ホットスポットとは製造不具合や何らかの物体(落ち葉など)が太陽光パネルの表面に付着して完全な影となった場合、その部分が発熱してしまいセル(パネルの一部分)が破損してしまうという現象です。太陽光パネルの表面に、砂埃、落葉、鳥のフン、昆虫の卵や死骸などがこびりついて長期間固着した場合、その部分のセルは直接日光が遮られ、ほぼ発電しなくなります。発電しなくなったセルには、負荷がかかり太陽光パネルが焼損、または故障する場合があります。

ドローンでの解析

定期的なメンテナンスでハイパフォーマンス

20年以上という運転期間の中、定期的な清掃及び点検などのメンテナンスを行うことは、発電所のパフォーマンスの価値を高めます。単純に人手を使い清掃や点検を行うのではなく、当社が取り扱うスカイロボット社の清掃ロボット及び点検用赤外線カメラ搭載ドローンを用いて、空中から全体をチェックします。IVカーブ測定とは異なり、発電を一切止めずに故障検出探査を行えます。高性能サーモグラフィカメラにより、IVカーブ測定では検出が困難な、スネイルトレイル、堆積物等も検出し解析することもできます。太陽光パネルを効率的にメンテナンスし、ハイクラスなパフォーマンスを発揮できます。

このようなソーラーパネルの問題点をロボット洗浄とドローンが解決します

ロボット洗浄

ロボット洗浄の効果と特徴

ホットスポットの影響

ソーラーパネルに清掃ロボットを簡単に設置

太陽光パネルの上端および下端の間に渡設される左右への移動ガイドレールに沿って、上下移動自在に設置された清掃体が、太陽光パネルの表面を全面に渡って洗浄清掃します。

ホットスポットの影響

ソーラーパネルの外枠を有効活用し安全運転

移動ガイドレールには、太陽光パネルを上下から、挟持するための固定部材(移動用車輪)を、上下一対で装備し傾斜角度30°まで対応しています。 延長ユニットを使う事により、 最大上下6メートルまでの長さの太陽光パネルに取り付け設置が可能です。
 

ホットスポットの影響

清掃ロボットなら2日で1メガ

人力作業で、1MWの太陽光発電施設を、水洗い・ブラッシング・拭き取りによって清掃した場合、2人で平均14日間以上もかかります。 スカイライダーの場合は、2人で僅か2日で、1MWの太陽光発電施設を清掃する事ができます。消費水量も、1MWの太陽光発電施設を清掃する場合において、人力作業では約25,000リットル以上もの水を必要としますが、スカイライダーを使っての作業では、約3,000リットル以下の水で、全面を清掃する事ができます。

手作業洗浄とロボット洗浄の比較動画

ロボット洗浄の料金目安

  従来の手作業
(作業員2名)1MW
清掃ロボット
(作業員2名)1MW
金額 73万 65万
効率回復率 +5〜7% +6〜12%
作業日数 7日 2日
清掃ムラ
水の消費量 約25,000㍑ 約3,000㍑

高圧洗浄や人力作業による洗浄に起こりやすい、洗い残しや拭き残しは、ロボット清掃では起こりにくいです。スカイライダーは、均一にムラなく、隅まで清掃できるので、高圧洗浄や人力作業による洗浄に比べ洗い残しが無いです。人力では実現し得なかったことを実現します。※酷い固着汚れは、別途対応が必要になる場合があります。

ロボット洗浄の料金目安

 発電規模 料金
10kW以下 一律30,000円
11kW 30,800円
50kW 62,000円
100kW 102,000円
150kW 182,000円
300kW 195,650円
500kW 325,000円
1MW 650,000円

※現地への交通費は実費請求となります。
※現地に水道設備がない場合は上記価格の10%〜15%(給水車両費、他)が別途必要です。
※雨天や強風等によりサービス実施日がずれる場合があります。

ロボット洗浄のコストとメリット

発電効果シミュレーション(1年目)

例)1MW太陽光発電所(固定買取価格40円)
パネル清掃を怠ると、汚れの蓄積で発電効率が毎月2%、6ヶ月で12%まで低下。その後、同%で定着すると想定。 

発電効果シミュレーション

1MW清掃1回に付き65万円の場合

  清掃なし 清掃あり 清掃費用 費用対効果
発電効率の低下 -380万円 -280万円 -65万円 +35万円

発電効果シミュレーション(2年~20年目)

例)1MW太陽光発電所(固定買取価格40円)
パネル清掃を怠ると、汚れの蓄積で発電効率が 毎月2%、6ヶ月で12%まで低下。その後、同%で定着すると想定。

 

発電効果シミュレーション

1MW清掃1回に付き65万円の場合

  清掃なし 清掃あり 清掃費用 費用対効果
発電効率の低下
(2年目以降)
-480万円 -280万円 -65万円
(計2回)
+70万円
発電効率の低下
(20年間)
-9,500万円 -5,600万円 -65万円
(計36回)
+1,365万円

※1、7月末に年間2回の清掃を実地

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